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No.36 : r.a様(宮城県・男性)
記入年月日:2017.05.06
活用したプロテクトシリーズ: プロテクトX1 プロテクトS1 

凄いぞJ1!自衛隊の行進訓練で起きるマメを防いだ事例です



  私は陸上自衛隊の或る駐屯地の普通科に勤務している自衛官です。普通科の日常業務は行進訓練が多く、訓練の度に足のトラブルに悩まされていました。例えば、晴れた日は足にマメが出来すぎたり、雨の日は足の皮膚がふやけてしまうほどです。行進訓練とはまるで地獄の剣山を歩くかのような訓練と言っても良いでしょう。

 

 これまでの隊員のマメ対策としては「テープを貼る」、「ベビーパウダーを塗る」、「厚い靴下を履く」が多く、股ずれ対策としては「ワセリンを塗る」が多いようですが、効果・手間・コストの面からどれも決定打にはならないようでした。

 

 しかし、私がこのプロテクトJ1を使用してからは、そんなトラブルに悩まされることが無くなりました。実際に、先日の行進訓練では50kmを歩きましたが、全くマメも靴ずれも起きず、大変歩き易くなって、重宝しています。今後もプライベートな生活ではX1を、行進訓練では長時間持続型のJ1を使って行きたいと思っています。

 

 最近、私の職場周辺にもS1やJ1の使用者が増えて、リピーターも沢山いるようです。自衛官は体を酷使する仕事なので、こういった用品は大変ありがたく、これからも欠かせなくなるはずです。

 

 おそらく、全国の陸上自衛隊の行進訓練では同じ悩みを持った隊員が数多くいることを考えれば、さらにS1やJ1が普及するであろうし、自衛隊の訓練を陰で支える必需品となって行くことでしょう。本当にありがとうございました。

 

 (写真はイメージです。アースブルーが陸自広報用HPから引用しました)

 



◆◆◆アースブルーからのひとこと◆◆◆

 ●今から10年ほど前、北海道の或る駐屯地の隊員さんから、「プロテクトS1を100本まとめ買いしたい」との電話がありました。当時、S1はまだ一部のスポーツ用品量販店しか置いておらず、店舗に100本もあろうはずもありませんので、その隊員さんを代表として販売をしたことがありました。

●用途を聞いてみると、今回のr.aさんと同じように、「行進訓練時のマメと靴擦れ防止」だそうで、さらには「冬は雪中行軍もあり、湿った靴の中でのフヤケを防ぐ」とのことでした。それから、10年が経過して、海上自衛隊ではX1が整備部隊で業務用品として使われていて、一方、陸上自衛隊ではS1やJ1が個人用品として多くの隊員さんがスポーツ用品店に買いに行っていると思われます。

●このWEBサイトでも、千葉県習志野駐屯地近くのスポーツ用品店「ヨシキ&P2スポーツ」では、多くの隊員さんがJ1を買いに来られる最新情報をお伝えしましたね。一方、静岡県士駐屯地では、施設内の売店(ファミリーマート)で、近くS1とJ1が隊員さん向けの個人用品として販売が決定しています(陸自駐屯地内の売店販売は初めてです)。

●このように、自衛隊の行進訓練でのスキントラブル防止用途は、スポーツは当然のこと、障がい者の方のスキントラブル防止(義肢や車椅子)にもつながるものです。もっともっと皮膚保護クリームの存在と用途を知らせなければならないと強く感じております。




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No.35 : シミ子様(和歌山県・女性)
記入年月日:2017.04.05
活用したプロテクトシリーズ: プロテクトX2 

アトピー性皮膚炎の悩みを解決してくれたプロテクトX2



  私には生まれながらのアトピー性皮膚炎があり、皮膚科で処方してもらっているステロイド、ヒルロイドを使っています。各関節などにも発疹が多い状態です。

 

 23歳から病院で働いており、現在、リハビリの仕事をしています。従いまして、感染防止の面からビニール手袋が必須となりますが、それをはめると手汗で蒸れて、痒くなるので、手袋の上からつい掻くこともしばしばあります。休日はカサブタになっていた傷も、仕事を始めることで再び悪化する“悪循環”が続きます。

 その都度、保湿剤を塗って、朝晩はステロイドを塗って対処していますが、手荒れは治りません。

 

 皮膚科医院での治療は月1回で、ステロイドが無くなったら、もらいに行きます。医師からは「なかなか治らないね〜」と言われて、私は「仕事で手袋をしているので…。仕事を辞めたら治るんですかね?」とのやりとりが続きます。もう諦めており、対処療法に専念していました。

 

 ところが、今年の冬に或る用品との出会いがあり、長年、困っていた手の悩みを解決してくれたのです。

 病院では院内感染防止対策として、アルコール消毒を厳しく促されます。私の場合はアトピーから起きる傷のある手にもアルコール消毒をしていましたが、消毒の度に激痛が走るので、消毒にも限界があり、病院のICT(感染対策チーム)に相談すると、教えてくれたのがプロテクトX2でした。それをダメ元で使ってみることにしました。

 

 使って初日は変化無しでしてが、二日目に「あれ?痒くならない!」と感じました。三日目には発疹の赤味も取れています。使えば使うほど、徐々に効果が現れて来て、とても感動しました。

 少しの量でよく伸びるし、朝と昼の2回使用だけで十分です。匂いもほぼないので、病院業務でも気にせずに使えます。あとは市販の保湿剤を塗れば問題無しです。

 

 生まれながらのアトピー性皮膚炎なので、掻く癖もあり、傷は出来ることもありますが、プロテクトX2を塗った後は、手袋による刺激が減ったことと、発赤が無くなったことに感動しています。今はアルコール消毒をしても激痛が起きないまでに改善しています。

 

 病院業務において、手袋をはめたり、手洗い・消毒をしたりする際に起きるストレスには本当に悩んでいましたが、プロテクトX2に出会えたおかげで、ストレスは無くなりました。

 また、仕事以外でも手荒れがあると、シャンプーや洗剤を使うさ作業もつい億劫になってしまいますが、それも今はなくなって、「本当にありがたいな」と思っています。



◆◆◆アースブルーからのひとこと◆◆◆

 ●プロテクトシリーズのご利用者様の中には、潜在的にアトピー性皮膚炎の方もおられると推定しますが、患者さんとしてこのコーナーに投稿された方は初めてです。

●病院でお仕事をされているので、一般の方よりも皮膚に刺激を受ける頻度が高く、重症化しやすいのでしょう。一方では、病院内の感染管理担当の看護師さんから紹介を受ける機会にも恵まれたのでしょう。症状が改善されて本当に良かったですね。

●この体験記の公開がきっかけになって、アトピー性皮膚炎の方々の内、少しでも多くの方が、プロテクトX2を使うことによって、症状の緩和につながることをお祈りしております。和歌山県のシミ子様、ご投稿、本当にありがとうございました。




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No.34 : Y・H様(岩手県・女性)
記入年月日:2017.03.20
活用したプロテクトシリーズ: プロテクトX2 

東北の厳しい冬に、酷い手荒れを改善したプロテクトX2



 東北の日々の生活の中で、食器洗い、洗濯、掃除等の家事を行う私は、年中、手荒れに悩まされています。洗剤等が原因なのか、季節的なアレルギーなのか、私の両手の掌と中指・薬指の辺りが荒れています。特に、12月から4月の時季の手荒れが最も酷く、患部は皮膚が薄くなり、赤く腫れ上がります。

 

 対策として、ゴム手袋をはめて、さらにもう1枚の綿の手袋をしても、症状は改善されません。さらに、市販のハンドクリーム類を寝る前に両手に擦り込みますが、翌朝は皮膚が落ち着いたように思えるのですが、いざ家事を始めるとかさつき始めて、夜にはすごく乾燥した掌になってしまいます。じゅくじゅくしたような血がにじんだあかぎれにもなりました。

 

 次に皮膚科を受診して、ステロイド剤を処方されましたが、使って少しは改善されますが、手全体が乾燥したような感じがして長くは使えず、冬場は痛みすら覚えました。

 

 そこでネットで徹底的に調べて、辿り着いたのがプロテクトX2です。一般のハンドクリームと違って、仕事の前に塗るクリームとのことで、「水仕事をすると落ちないか?」と心配でしたが、保護膜成分が水や刺激物を弾くとのことです。確かに何かに覆われている感覚がありました。

 

 

 一番酷い時の写真は撮っておらず比較は出来ませんが、プロテクトX2を塗った翌日に撮った写真・上では、血がにじむほどのあかぎれが、わずか1日で治っているのです。

 

 さらに、1か月ほど経ってから写真・下を撮影しました。確かに指の付け根の腫れが無くなり、あかぎれも治っています

 

 日中は水仕事をしていますので、プロテクトX2のように仕事の前に塗る手荒れ防止用品を使えば、短期間で肌の状態が良くなることを実感しました。

 

 

 このような素晴らしいクリームを開発されて、心から感謝しています。いつか、もう少し長期間使った場合の体験記も寄稿してみたいと思っています。ありがとうございました。



◆◆◆アースブルーからのひとこと◆◆◆

 ●今回のY・Hさんのように、酷い手荒れで困っている方の改善策は、(1)市販のハンドクリーム (2)皮膚科医の診療 が一般的ですが、(1)と(2)の間に皮膚保護クリームプロテクトシリーズを入れてみて下さい。経費上でも、改善効果でも、そして国民医療費の節減の面でも、メリットは大きいと考えます。勿論、最初からプロテクトシリーズを使えば、さらにメリットは大きくなります。

●ただ、皮膚保護クリームの知名度がまだまだ低く、コスト面で高いとの先入観を抱かれております。(実は1日の使用頻度・量が少なく、かえって安いのですが…)メディアでのPRをしない方針の弊社としては、忸怩たる思いですが、このホームページでそのメリットを粘り強く伝えて行きます。

●Y・Hさんはネットで徹底的に類似品を調べて、プロテクトX2を選択されたようですが、おそらくこの体験記シリーズ「プロテクト最前線」もご覧になったことでしょう。使用効果の高さを真摯な寄稿文で綴るこのシリーズを今後も続けて行く所存です。