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No.41匿名隊員様(静岡県・男性)
20年来の悩み、水虫を治してくれたプロテクトX1

記入年月日:2017.12.07

活用したプロテクトシリーズ プロテクトX1 



  陸上自衛隊に入隊して以来、20年近く悩まされていることがあります。それは、足に生じるです。自衛隊では日常、「半長靴(はんちょうか)」と呼ばれる軍用ブーツで勤務するのですが、靴の中は高温多湿状態になっているので、蒸れて水虫が発生し易いのです。

 その悩みは自分だけでなく、多くの自衛官も同様のようで、昔から軍人は水虫になりがちと言われています。

 さらに、冬は乾燥しているので、足はガサガサで、ひび割れとあかぎれに苦しんでいました。

 

 ところが、ある日、駐屯地内の物品展示会でもらった皮膚保護クリームプロテクトX1を試しに足に塗ってみたとことろ、2週間ほどで足の皮膚が徐々に改善されて来て、1か月を経過した頃には、すっかり綺麗な状態になっていました。

 水虫が無い状態で冬を過ごすのは、なんと20年ぶりです!

 

 このような素晴らしい製品は、もっともっと自衛隊に広めていただければ、多くの水虫で苦しんでいる同僚達も助かることでしょう。

 これからの御社のご活躍を祈念して、筆を置きます。

◆◆◆アースブルーからのひとこと◆◆◆

 ●この方は陸上自衛隊の隊員さんですが、海上自衛隊の展示会でも、時々、隊員さんから「水虫の悩み、そしてX1を使って治った」との個人的な報告を耳にすることがあります。しかし、X1は薬品ではないので、それをPRに使うことは避けていました。今回、本体験談を寄せていただき、「やはり効果はあったのだな…」との感を強くしました。

●X1を使って水虫が「治る」、正確には「改善される」理由は、(1)抗炎症成分が配合されていて、薬用効果が発揮される(医薬部外品のX2とほぼ同じ成分、組成です) (2)徐々に改善される過程で、以後の保護膜が新たに発生した水虫(白癬菌)を皮膚の角質に侵入させない (3)行進訓練時に発生し易い「摩擦、マメ、ふやけ等のトラブル」を防止するので、それらのトラブルとの相乗防止効果を発揮する 等が考えられます。

●水虫治療薬でも治らない隊員さんは、プロテクトX1を試してみる価値はあります。なぜならば、①副作用がないので、常用できる ②コストが低い ③行進訓練時の別の皮膚トラブルの防止でも使える 等の利点があるからです。

●今回の現役自衛官さんの体験談を読んで、こんなキャッチコピーが浮かんで来ました。

「皮膚を守って、日本を守ろう!」

●プロテクトX1が快適な職場環境の維持に貢献できるとしたら、日本の防衛を陰ながら(まさに靴の中で!)

応援しているのかも知れません。

 (※本イメージ画像は、陸上自衛隊公式HPから引用しました)

 

 

No.40KAB様(山梨県・男性)
最悪のコンディションの登山で、J1効果の凄さを実感

記入年月日:2017.11.20

活用したプロテクトシリーズ プロテクトJ1 



  30代から登山を始めて、日帰りから小屋泊・トレランに熱中しています。普段のトレーニングはジョギングとクロスバイクでのロングツーリングに取り組んでいます。トレーニングのお陰で、体力的には問題なく、ハードな登山もできますが、いかんせん、弱いのが足にできるマメ、靴擦れ、そしてテーピングによる皮膚のかぶれです。

 特に悪天候で10kmを超えるジョギングや10時間・15kmを超える山行では、必ずと言っていいほど足の小指にできるマメに悩まされています。

 

 今までは、マメや靴擦れ予防には、ワセリンやハンドクリーム類を試したこともありましたが、多湿な環境下では、成分が流れ落ちるし、効果が長続きしない、さらには靴下やウェアがベトベトになるなどの問題が起きて、妻には家の洗濯機の使用禁止令が出される始末でした。

 一方、マメ予防や腰痛予防のテーピングでは、皮膚がかぶれる症状を起こして、我慢の日々でした。

 

 そこで、昨年行われたTJAR(※rans apan lps aceの略で、日本最難関の山岳縦走レース)の報告書を読む機会があり、選手達が使い、絶賛されていたプロテクトJ1を今年の山行から投入してみました。その結果をありのまま報告いたします。

 

  ■2017年6月  甲武信ヶ岳 徳ちゃん新道 日帰りピストン(晴)

   活動時間8.5時間 移動距離16.5km 縦走用登山靴(新品:慣らしのため使用)

   ≪結果≫ ●J1を塗ったタイミング:出発前と昼食休憩時に足のみケア 

        ●新品登山靴でも、「ちょとアッパーが当たって痛い、剥けるかな…」の状態に

        なっても、靴擦れ・マメは一切起きなかった。  

  ■2017年7月 甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根登山道 日帰りピストン(雨) 

    活動時間13.5時間 移動距離18.3km トレランシューズ

   ≪結果≫ ●J1を塗ったタイミング:出発前に足回り、ザックの肩、腰ベルト回り。復路

         は足回り、膝テーピング部位、ザックベルト回りをケア。

        ●朝からザンザン降りで、山に登るには最悪のコンディションであった。13時間

         にわたる高温多湿・降雨の環境下でも、足・ベルト・テーピング個所はマメや

         擦れが無いどころか、皮膚がサラッサラ。

        ●靴下は若干濡れていたものの、「自分は本当に濡れた靴を履いていた?」と自

         問するほど、足は快適!さらに驚いたことは、ちゃんとテープが貼られてい

         て、剥がれていない!これは不思議です。 

        ●おまけの話。 足にJ1を塗る時に、手にも塗布した状態になるわけですが、

         びしょびしょのグローブ(非防水性)を外したら、なんと手もサラッサラ。

         やけていない!  

        ●行動中にこまめに塗ることは大変です。びしょ濡れの13時間中、1回の塗り直

         しでトラブルフリーなら、昼食時や小休止でケアする面倒さもありません。

         J1の持続時間の長いことも重要な機能だと思います。

 

 今回は雨に濡れる最悪のコンディション下でも、J1は靴擦れ・マメ・ふやけを防ぐ効果は確かにあった、と結論づけて良いでしょう。

 

  補足:冬の暖房で使う薪ストーブ用の薪づくりの作業においても、J1効果を実感しました。

      ①エンジンチェーンソーでは、振動と力を使うので、手の皮が剥ける

      ②薪割り斧では手にマメができる

    ここでも、J1はトラブルフリーでした。さらには、オイルなどの油汚れが着いても

    簡単に洗い流せました。なんにせよ、身体のメンテが楽チンになるのが良いです。

 

◆◆◆アースブルーからのひとこと◆◆◆

 ●KAB様の体験記では、皮膚保護クリームの多様な特性をよ〜くご理解されて、しかも使いこなしておられ

 ることに、とても感激しています!

●そこで私なりに、KABさんが体験されたJ1、いやプロテクトシリーズ全製品が持っている効果を箇条書

 きにしてましょう。

 (1)登山での靴擦れ・マメが足に起きない。

 (2)靴中が雨や汗で湿っていても、足のふやけが起きない。

 (3)肩、腰、膝の擦れが起きない。

 (4)手に自然と付いたクリームでも、手袋の中の手はサラサラ。

 (5)ワセリンや他のクリームと違い、使用感がとても良い。

 (6)テーピングと併用してもテープが剥がれない。

 (7)テープの接着剤によるかぶれが起きない。

 (8)長時間持続(8時間以上)するので、時間・手間が省けて、コスパも良い。(※8時間はJ1のみ)

 (9)チェーンソーのような振動の起きる作業でも、手の皮が剥けない。

 (10)薪割りのような作業でも、マメが出来ない。

 (11)油が付着する作業でも、作業後に簡単に洗い流せる(=皮膚に浸透しない)

 

●この内、(9)〜(11)は工業・農業系の作業でのトラブル防止効果ですが、KAB様はアースブルーがお

教えしなくても、その効果をすでに確かめておられます。おそらく、着想力が豊かで好奇心も旺盛な方とお見

受けします。

●世の中には、皮膚トラブルで困っている方が数多くおられますが、その一方、皮膚保護クリームを使うことで

のトラブルを簡単に解決出来る方も数多くおられるはずです。

●40人の次に続く方々も、「困っていた→解決出来た」とのレポートを投稿していただき、困っている方に

皮膚保護クリームの存在を是非、広くお教え下さい。

 

No.39匿名希望様(神奈川県・男性)
J1とテーピングとの併用でトラブル解消!

記入年月日:2017.09.16

活用したプロテクトシリーズ プロテクトJ1 



  50歳から趣味で始めた登山。日本百名山を含めて、17年間ですでに579座を登りました。

 しかし、2016年暮れに膝に強烈な痛みが生じて、整形外科で診てもらうと、「変形性膝関節」と診断されました。薬での対処は好まないでので、筋肉のストレッチと強化に努めて、3カ月後にテーピングで膝を保護して、登山を再開しました。

 

 しばらくはテーピングの効果があり、喜んでいましたが、最近はテープを剥がす際に、皮膚にトラブルかぶれ、ただれ)が生じてしまいます。そこで、皮膚を保護するクリームのようなものががないか?と探していたところ、たまたまプロテクトJ1を見つけて、試してみました。

 

 先日の8月28日〜29日の二日間(37時間)、プロテクトJ1を塗った上に、テーピングをして上高地の徳本峠を登山したところ、その効果は確かに実感できました。

 プロテクトJ1とテーピングを併用した12カ所の内、1カ所はテープとタイツが干渉(剥がれかけ)したため、少し赤い水膨れになりましたが、他の11カ所はテープを剥がす際の痛みと皮膚トラブルは起きませんでした。

 

 今後の登山では前処置として、「プロテクトJ1+テーピング」で決まりです。594座、達成!

 

追記:30歳頃から43歳頃までフルマラソンを含む長距離走をしていたが、その頃は、足のふやけや股ずれ防止にワセリンを塗っていた。ベトベトして使い勝手は悪かった。もしも当時に、プロテクトJ1があれば、サブスリーは達成していたかも?

 

◆◆◆アースブルーからのひとこと◆◆◆

 ●本体験記から推定しますと、寄稿者様の年齢は67歳となります。日本百名山の登頂はおろか、今回の登山で594座の達成とは、驚異的な登山経験ですね。

●一方、数多い登山から発生する膝関節への衝撃も、これまた深刻なものと想像します。そこで、解決策としてのテーピングは確かに効果的であり、あの「TJAR2016(日本最難関の山岳縦走レース)」の出場者の多くが、テーピングをしていたことを思い出します。

●ところが、テーピングの注意点は二つあります。その一つが、クリーム類との併用時に、テープの接着効果がクリームに妨げられて、すぐに剥がれてしまう点です。二つ目は、テープの接着剤成分が、人によっては皮膚トラブル(かぶれ、ただれ等)を惹き起こす点です。

●そこで、この二つの問題点を解消してくれるプロテクトJ1の登場です。一つ目のテープの剥がれ現象に対しては、J1の保護膜成分が、塗って3分後に皮膚の角質に浸透するため、剥がれは殆ど起きません。

●2つ目。皮膚トラブルを惹き起こすテープの接着剤成分を、J1の保護膜が防御してくれます。ですから、医療分野では、カテーテルを患者さんの体に固定する際に、テープと併用しているケースが見られます。

●ある有名なテーピングメーカー(NH)の関係者は、“J1は剥がれない唯一のクリーム類”として推奨してくれています。

●今回の体験記のポイントは、「テーピングとの併用時でのJ1効果」です。J1を含めて、皮膚保護クリームプロテクトシリーズには、こんな幅広い用途があることを初めてユーザー様から伝えていただきましたことに、感謝いたします。

 


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