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No.32 : ワンワン様(埼玉県・女性)
記入年月日:2016.05.10
活用したプロテクトシリーズ: プロテクトX2 

ママの手荒れと赤ちゃんの肌荒れの両方にプロテクトX2が効果的!



 

 私は現在、1歳児の新米ママですが、今までの子育て生活で皮膚保護クリームが大活躍していますので、投稿させていただきます。

 大活躍の用途は、次の二つです。

 (1)新生児の頻回なオムツ交換時の手洗いによるママ自身の手荒れ対策

 (2)赤ちゃんの乾燥肌、オムツ接触部分の肌荒れ対策 

 

 私自身、医療関係の仕事をしており、手洗いしても保護膜成分が流れないプロテクトX2(皮膚保護クリーム)の存在は知っていました。しかし、自分は比較的手荒れはひどくないために、日常的にはハンドクリームを使用し、冬場の手荒れが気になる時期にだけ皮膚保護クリームをピンポイントで使用していました。

 

 そして、妊娠という人生の転機が訪れ、真冬に出産しました。初めての子育てに悪戦苦闘!オムツ交換は1日10回を超え、ゆるゆるウンチの処理の後は、手洗いが欠かせませんでした。さらに、ミルクを飲ませた後の哺乳瓶の洗浄とゆるゆるウンチが漏れた衣類の手洗いもしばしば…。

 

 冬場の時期でもあり、あっと言う間に今まで経験したことのないくらいの手荒れが起きました。その時、プロテクトX2の存在を思い出し、使用してみると、すぐに手荒れ予防効果を実感!何ヶ所もあかぎれが起きていた自分の手がきれいになりました。さらに、排泄物やミルクの匂い、その汚れも手に残る感じだったのが気にならなくなりました。また、保護膜効果が持続するのか、手洗いの度に塗り直さなくて良いので、本当に助かりました。

 

 プロテクトX2のおかげで新生児の育児を乗り切った新米ママに、子供の肌荒れという新たな問題が起こりました。新生児期には皮脂が多かった赤ちゃんの肌が、次第に乾燥気味になって来ました。さらに、ちょうど1歳頃の冬に、子供のお腹や背中の皮膚が次第に乾燥して、痒いようで首筋などを掻きむしって傷が出来た場所もありました。(写真1)

 その際、医者から処方されたワセリンを子供の風呂上りに塗るのですが、伸びが悪いためにパパママ二人がかりでも動きたがる子供に塗るのは大変でした。頑張って塗ってもベタベタするので、すぐタオルや服について取れてしまう感じで、なかなか良くなりませんでした。

 

 そこでプロテクトX2を思い出しました。ハンドクリームを塗った上からプロテクトX2を塗ると、保湿性が高まるとのことで、応用してみたいと思ったのです。でも、子供に使用しても良いものか?と迷ったのですが、プロテクトX2のOEM商品が赤ちゃんのおむつかぶれ対策で販売されていることを知って、安心して使ってみました。

 

 手順は子供のお風呂上りに、先ずワセリンを塗って、その後の仕上げにプロテクトX2を塗る方法です。するとワセリンだけではベタベタして万遍なく塗ることが困難だったのですが、プロテクトX2はスーッと伸びが良いので塗りやすく、併用することでベタベタ感も和らいで、全体的に均一にしっとりとする感じで塗ることが出来ました。

 

 2週間ほど続けてみるとビックリ!全体的にカサカサでザラザラだった皮膚が落ち着いて、滑らかになり、乾燥による痒みも落ち着いたのか、掻きむしることもなく、首筋の傷もよくなりました。(写真2:皮膚がところどころ赤いですが、それは炎症でなく、お風呂上りで暖まったためです)

 子供のボロボロの皮膚を見るのは悲しかったのですが、赤ちゃんの“ツルツルなめらか肌”を取り戻してくれて、本当に嬉しかったです。

 

 プロテクトX2の手荒れ予防効果は承知していましたが、子育てを通じて、その予防効果に心底びっくりし、すっかり愛用者になってしまいました。

 子育て中であって、ママ自身の手荒れ、そして赤ちゃんの肌荒れに悩んでいる方は多いと思いますが、どちらの悩みにもプロテクトX2ならば解決出来ます。是非、全国のパパとママに皮膚保護クリームを使ってもらいたいですね。

 

 普及させるための第一歩は、我が家のパパからです。イクメンなので手荒れがひどいのに、面倒くさがってハンドクリーム類も使いません。しかし、子供のお風呂上りに塗っているプロテクトX2を多めに取って、余りをパパにも塗ってもらうようにしています。少しずつ効果が出ているようですので、これからも続けて行きたいと思っています。



◆◆◆アースブルーからのひとこと◆◆◆

●今回のワンワン様の子育て奮闘記には、全国の新米ママさんに共通する悩みが述べられていますが、その悩みを解決するために、ご自分の仕事(医療関連)を通して知識として知っていたプロテクトX2を試してみる勇気と実践力に敬服しました。

●驚いたことは、プロテクトX2の特性を実によくご理解されていることです。皮膚に保護膜を作ることで、先に塗ったハンドクリームがX2で封じ込められて、ハンドクリームの保湿成分が流されにくくなることをよく思い出していただきました。(※X2自体にも保湿成分が配合されていますが、両方使えば相乗効果が現れます)

●同じスキントラブルの悩みを持った新米ママさんは、是非、ワンワン様の赤ちゃんのように、X2を活用してみてください。きっと、その悩みは解決出来ることと思います。

 

 




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No.31 : コリデール様(石川県・女性)
記入年月日:2015.11.27
活用したプロテクトシリーズ: プロテクトX1 

全身性強皮症という難病でX1が役立っています



 私は全身性強皮症(きょうひしょう。以下、「強皮症」)という病気を10年前に発症しました。

 強皮症は膠原病の一つで、自覚症状としては「皮膚が固くなる」、「レイノー症状(手指が真っ白になる)」、「手指に傷を作りやすく、治りにくい」などがあります。この自覚症状の原因は、真皮の硬化、末梢血管の血流悪化が原因です。

 

 膠原病は、本来は外部の異物を排除するために存在する抗体が、何らかの原因で自分自身を攻撃するようになる自己免疫疾患ですが、強皮症はその一つで難病特定疾患の病です。

 上記の症状のため、日常生活では様々な面で不便が生じます。皮膚硬化はリハビリで、レイノーは温めることで対処していますが、手指を傷から守るには、日常のケアが欠かせません。

 

 困っていることをもう少し詳細に書いてみます。

 ①末梢血管の血流が悪いために、傷が治りにくい

 ②皮膚が固いため、温度が高い場所から低い場所に移動しただけで、すぐに指先が割れる

 ③汗をかかない乾燥している季節も、同じくすぐに指先が割れる

 ④お湯や洗剤を使った時(シャワーの時も)に、ふやけて完走した時に割れやすい

 ⑤夏の間もふやけ対策が必要となる

 

 それらの乾燥対策や傷の治療のために、ワセリン、血流改善剤入り軟膏、尿素クリームなどを、かなりの量を塗らざるを得ず、ベタつく上に、水を使った都度も塗り直さなければなりません。

 

 その「ベタつきと塗り直しの軽減」、また、夏の間も「ふやけ対策」として、何かしらバリア的なクリームが無いか?と探していました。具体的にはアトリックスのような皮膚保護機能のあるクリームで、もっと強力なものが必要でした。

 そこで、美容師さんや看護師さん向けの商品をネットで調べて、サンプルを取り寄せて比べてみたところ、結果的にプロテクトX1が一番優れていることが分かりました。

 

 では、どんな点かと言いますと、(1)塗った後にベタつきがすぐに収まること。ワセリンなどの上から塗った場合も、ベタつきが軽減されると共に、塗り直しの回数も減りました。そして、(2)安全性。詳細に成分も比較しましたが、アースブルーさんは成分表や安全性の試験結果まで送ってくださり、安全性についても納得しました。さらに、(3)コストパフォーマンス。他の製品と比べても良いと思います。お得な大容量ボトルを購入しても、3年間は持つのがあり難いです。

 

  この製品を探し当てたのは今から8年前のことで、それに辿り着くまでに2年弱かかりました。ある時は、アースブルーさんの協力で、同病の仲間にもサンプルを送って試してもらいもしました。以来8年間、私は家でも職場でもプロテクトシリーズを使っています。(※当初はX1の80mLボトルを使っていましたが、S1の容器が使い易かったので、今では400mLボトルから詰替えて職場と家で使っています。2年でまだ400mLボトルが残っているので、メーカーさんは商売にならないかもしれませんネ)

 

 さて、アースブルーさんへの要望としては、X1の80mLボトルもプッシュ式にしてくださることです。キャップ式は空けにくいことと乾いたクリームが徐々にこびりついて蓋が閉まりにくくなりますので…。

 

 あとは保険適用になったら言うことなしです。これからは「皮膚保護クリーム」という商品の存在を、一般の方も、医師・薬剤師さんのような医療のプロの方も、知って欲しいと思います。

 こんなクリームを開発してくださったアースブルーさんに感謝すると共に、その熱意にエールを送りたいと思います。

 

  ◆ご参考までに私のブログで触れた記事です。  

   「続・ろばの穴 ハンドクリーム バリア機能について」

     http://don2don.blog129.fc2.com/blog-entry-136.html

    「続・ろばの穴 皮膚保護クリームについて」

      http://don2don.blog129.fc2.com/blog-entry-401.html     

 

  ◆写真1…ワセリン(実際にはサリチル酸ワセリン)を塗った直後。  写真2…その上からプロテクトX1を塗ってしばらく経った状態。ベタつきがかなり収まっているのが判別出来ます。



◆◆◆アースブルーからのひとこと◆◆◆

●今回の御寄稿者のコリデールさんは、弊社の事業開始当初に、メールで「強皮症での悩みを解消したい」との点を送信いただき、いくつかのご協力をしたことがありました。それから8年が経って、今でもプロテクトシリーズのヘビーユーザーとしてご愛用いただいていること、そして実に詳しい体験談を寄せていただいたことに、感謝申し上げます。

●難病の一つであります強皮症自体をプロテクトシリーズが治すことは出来ませんが、その症状を間接的に軽減することは、皮膚保護クリームが持っている役割です。特に、ふやけ症状、ベタつき、炎症を抑えることは、医療分野に限らず、様々な職業で発生するスキントラブルやスポーツでも確認出来ています。

●コリデールさんの体験談を読まれた医療のプロの方々は、是非、皮膚保護クリームプロテクトシリーズを自ら試してみて下さい。決して有名な製薬会社や化粧品会社の製品ではないですが、スキントラブルを防ぐ小さな伏兵が日本にも存在することを知っていただきたいと願っています。




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No.30 : そら様(鹿児島県・女性)
記入年月日:2015.10.26
活用したプロテクトシリーズ: プロテクトX2 

X2を遺跡現場でも使っています



 私は遺跡現場で働いています。 発掘された土器等は数千年前の地層から出てくるので、土にまみれて真っ黒です。一つひとつ洗い、乾かし、そして番号を付けます。いろいろな場所から出て来た沢山の欠片をまるでパズルのように組み合わせて、元の状態に復元していきます。

 

 簡単な仕事のようですが、土器とはもともと土で出来たものなので、欠片は洗ってあるとしても、自分の手はすぐに汚れてしまいます。手袋をすると土器の手触りの感覚が変わってしまうので、かすかな文様の差を感じることが難しくなります。

 そのため、仕方なく欠片を素手で触り、1日に何度も手を洗うのですが、そうすると今度は手の脂分が無くなり、カサカサになってしまいます。

 

 そこで閃きました。以前に手荒れで困っていた時に使った皮膚保護クリームのプロテクトX2を使ってみることを。すると、手肌に変化が現れて来ました。発掘作業前に手に塗ることで、手肌が保護されて、カサカサが無くなり、さらに作業後の手洗いで落ちにくかった土汚れまでもが、落ち易くなったのです!

 

 他のハンドクリームでは、油分がベタベタして、直接、土器に触ることが出来ませんが、プロテクトX2ならば、さらさらしていて、安心して発掘作業が進められます。 

 毎日、数回使うことで、肌の調子がすこぶる良くなって来ました。

 これからも使い続けます。ありがとうございました。

   (※掲載写真は「そら」さんの発掘現場とは無関係です)



◆◆◆アースブルーからのひとこと◆◆◆

●遺跡発掘でのお仕事で、農業全般、造園、花卉等に従事される方々と共通している点は、手が土に触れることで、手の脂分が吸い取られてカサカサになってしまうことです。さらに、作業が終わってからの手洗いでは、土の粒子が爪や甘皮、そして皮膚の角質に入り込んでしまい、なかなか落ちないことです。

●従来は「この仕事では当たり前…」と気にされない方が殆どでしたが、最近では「やはり手は守りたい」と皮膚保護クリームを使う方が徐々に増えて来ていることは、上記の業界で当社の取引先が増えて来ていることからもうなずけます。

●それにしても「そら」さん。よくプロテクトX2に気づいていただきましたね。「皮膚保護クリームの知られざる用途を発掘業務で発掘された」ことに感銘を受けました!