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No.33 : ミク様(愛知県・女性)
記入年月日:2017.01.22
活用したプロテクトシリーズ: プロテクトS1 

プールでの塩素荒れを防いだS1!さらに…。



  健康管理のためにプールで水泳を始めたところ、塩素による肌荒れがひどくなり、ゴーグルを外す際にも痛みが発生していました。しかし、美容にも気を使う年齢のため、水泳と老化のどちらを選択するか?と悩んでいた時に、たまたま使ったプロテクトS1がその悩みを解決してくれました。そこで、もう少し具体的に私の経験を述べてみます。 

 

 女性がプールに入る前には、洗面所で化粧を落とすことがマナーです。私もそうしていますが、いざプールに入ると、顔の肌が突っ張って、ピリピリと痛みを感じてしまい、以前はワセリンや保湿クリームで保護をしていました。

 しかし、水泳が終わって、シャワーを浴びて帰る時には、「二の腕の内側の湿疹」や「水着と下腹部・腰回りとの擦れから起きる真っ赤な肌荒れ」が起きてしまい、ワセリンだけで防ぐこことは出来ないと分かりました。

 

 そこで、プールに入る前にワセリンだけでは、ギラギラ・ベタベタして不快なために、その上からS1を塗ると不思議(!!)なことに、かえってさっぱりとしていて、ギラギラ・ベタベタはしません

 さらに、困っていた肌荒れ状態にもならず、保湿もされてホッとしています。

 

 今では、夜に顔と化粧水・ボディークリーム等で保湿した後に、S1を顔と全身に塗っています。 その方が下着やパジャマにベタつきが付着せず、ハンドクリームの上から手袋をして寝ていた頃よりもしっとりしています

 全身が保湿ベールに覆われているせいか、入浴後の体も温かく電気毛布がいらないくらいで驚いています。朝にはファンデーション前にS1を塗りお化粧をしています。どんな下地よりもお肌が“つるん”とします!!

 

 水泳で体験したS1の肌荒れ防止効果が、女性の日常の肌のお手入れでも使えるなんて驚きです。S1に出会えて本当に嬉しく思いました。ありがとうございます。

 

 追記:できれば、継続してS1を使った2回目の体験談をいつかまとめてみたいと思います。

 



◆◆◆アースブルーからのひとこと◆◆◆

 ●公営にせよ民営にせよ、プールでは塩素消毒をしているために、利用者の中には塩素で肌荒れを起こす方が、少なからずおられます。そのような方にこそ、プロテクトS1(X1でもOK)を肌に塗ってから、プールに入ると塩素のような刺激物からの肌荒れを防いでくれます。しかもS1は、ベタつきとニオイが非常に少なく、塗って5分以内で皮膚の角質層に保護膜が浸透して、バリアを作りますので、2時間程度の水泳ならばしっかり皮膚を保護してくれます。

●「プールに入る前にシャワーを浴びるので、水で保護膜が流されてしまうのでは?」とのご心配も無用です。通常のハンドクリームと同じ保湿成分は確かに流されますが、保護膜成分は流されないのです。この機能は頻回な手洗い・消毒をする看護師さんがX1やX2を使うことで確かめられていて、医療分野ではロングセラーを続けている現状からもうなずけますね。

●ミクさんの体験記でもう一つの注目すべき点は、お化粧前や夜寝る前に、顔や全身に塗って皮膚を保護されていることです。この活用方法こそ、多くの女性にもっと試していただきたいと願っています。いずれ、継続使用した後の2回目の体験記を投稿していただけそうなので、楽しみにしております!

 




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No.32 : ワンワン様(埼玉県・女性)
記入年月日:2016.05.10
活用したプロテクトシリーズ: プロテクトX2 

ママの手荒れと赤ちゃんの肌荒れの両方にプロテクトX2が効果的!



 

 私は現在、1歳児の新米ママですが、今までの子育て生活で皮膚保護クリームが大活躍していますので、投稿させていただきます。

 大活躍の用途は、次の二つです。

 (1)新生児の頻回なオムツ交換時の手洗いによるママ自身の手荒れ対策

 (2)赤ちゃんの乾燥肌、オムツ接触部分の肌荒れ対策 

 

 私自身、医療関係の仕事をしており、手洗いしても保護膜成分が流れないプロテクトX2(皮膚保護クリーム)の存在は知っていました。しかし、自分は比較的手荒れはひどくないために、日常的にはハンドクリームを使用し、冬場の手荒れが気になる時期にだけ皮膚保護クリームをピンポイントで使用していました。

 

 そして、妊娠という人生の転機が訪れ、真冬に出産しました。初めての子育てに悪戦苦闘!オムツ交換は1日10回を超え、ゆるゆるウンチの処理の後は、手洗いが欠かせませんでした。さらに、ミルクを飲ませた後の哺乳瓶の洗浄とゆるゆるウンチが漏れた衣類の手洗いもしばしば…。

 

 冬場の時期でもあり、あっと言う間に今まで経験したことのないくらいの手荒れが起きました。その時、プロテクトX2の存在を思い出し、使用してみると、すぐに手荒れ予防効果を実感!何ヶ所もあかぎれが起きていた自分の手がきれいになりました。さらに、排泄物やミルクの匂い、その汚れも手に残る感じだったのが気にならなくなりました。また、保護膜効果が持続するのか、手洗いの度に塗り直さなくて良いので、本当に助かりました。

 

 プロテクトX2のおかげで新生児の育児を乗り切った新米ママに、子供の肌荒れという新たな問題が起こりました。新生児期には皮脂が多かった赤ちゃんの肌が、次第に乾燥気味になって来ました。さらに、ちょうど1歳頃の冬に、子供のお腹や背中の皮膚が次第に乾燥して、痒いようで首筋などを掻きむしって傷が出来た場所もありました。(写真1)

 その際、医者から処方されたワセリンを子供の風呂上りに塗るのですが、伸びが悪いためにパパママ二人がかりでも動きたがる子供に塗るのは大変でした。頑張って塗ってもベタベタするので、すぐタオルや服について取れてしまう感じで、なかなか良くなりませんでした。

 

 そこでプロテクトX2を思い出しました。ハンドクリームを塗った上からプロテクトX2を塗ると、保湿性が高まるとのことで、応用してみたいと思ったのです。でも、子供に使用しても良いものか?と迷ったのですが、プロテクトX2のOEM商品が赤ちゃんのおむつかぶれ対策で販売されていることを知って、安心して使ってみました。

 

 手順は子供のお風呂上りに、先ずワセリンを塗って、その後の仕上げにプロテクトX2を塗る方法です。するとワセリンだけではベタベタして万遍なく塗ることが困難だったのですが、プロテクトX2はスーッと伸びが良いので塗りやすく、併用することでベタベタ感も和らいで、全体的に均一にしっとりとする感じで塗ることが出来ました。

 

 2週間ほど続けてみるとビックリ!全体的にカサカサでザラザラだった皮膚が落ち着いて、滑らかになり、乾燥による痒みも落ち着いたのか、掻きむしることもなく、首筋の傷もよくなりました。(写真2:皮膚がところどころ赤いですが、それは炎症でなく、お風呂上りで暖まったためです)

 子供のボロボロの皮膚を見るのは悲しかったのですが、赤ちゃんの“ツルツルなめらか肌”を取り戻してくれて、本当に嬉しかったです。

 

 プロテクトX2の手荒れ予防効果は承知していましたが、子育てを通じて、その予防効果に心底びっくりし、すっかり愛用者になってしまいました。

 子育て中であって、ママ自身の手荒れ、そして赤ちゃんの肌荒れに悩んでいる方は多いと思いますが、どちらの悩みにもプロテクトX2ならば解決出来ます。是非、全国のパパとママに皮膚保護クリームを使ってもらいたいですね。

 

 普及させるための第一歩は、我が家のパパからです。イクメンなので手荒れがひどいのに、面倒くさがってハンドクリーム類も使いません。しかし、子供のお風呂上りに塗っているプロテクトX2を多めに取って、余りをパパにも塗ってもらうようにしています。少しずつ効果が出ているようですので、これからも続けて行きたいと思っています。



◆◆◆アースブルーからのひとこと◆◆◆

●今回のワンワン様の子育て奮闘記には、全国の新米ママさんに共通する悩みが述べられていますが、その悩みを解決するために、ご自分の仕事(医療関連)を通して知識として知っていたプロテクトX2を試してみる勇気と実践力に敬服しました。

●驚いたことは、プロテクトX2の特性を実によくご理解されていることです。皮膚に保護膜を作ることで、先に塗ったハンドクリームがX2で封じ込められて、ハンドクリームの保湿成分が流されにくくなることをよく思い出していただきました。(※X2自体にも保湿成分が配合されていますが、両方使えば相乗効果が現れます)

●同じスキントラブルの悩みを持った新米ママさんは、是非、ワンワン様の赤ちゃんのように、X2を活用してみてください。きっと、その悩みは解決出来ることと思います。

 

 




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No.31 : コリデール様(石川県・女性)
記入年月日:2015.11.27
活用したプロテクトシリーズ: プロテクトX1 

全身性強皮症という難病でX1が役立っています



 私は全身性強皮症(きょうひしょう。以下、「強皮症」)という病気を10年前に発症しました。

 強皮症は膠原病の一つで、自覚症状としては「皮膚が固くなる」、「レイノー症状(手指が真っ白になる)」、「手指に傷を作りやすく、治りにくい」などがあります。この自覚症状の原因は、真皮の硬化、末梢血管の血流悪化が原因です。

 

 膠原病は、本来は外部の異物を排除するために存在する抗体が、何らかの原因で自分自身を攻撃するようになる自己免疫疾患ですが、強皮症はその一つで難病特定疾患の病です。

 上記の症状のため、日常生活では様々な面で不便が生じます。皮膚硬化はリハビリで、レイノーは温めることで対処していますが、手指を傷から守るには、日常のケアが欠かせません。

 

 困っていることをもう少し詳細に書いてみます。

 ①末梢血管の血流が悪いために、傷が治りにくい

 ②皮膚が固いため、温度が高い場所から低い場所に移動しただけで、すぐに指先が割れる

 ③汗をかかない乾燥している季節も、同じくすぐに指先が割れる

 ④お湯や洗剤を使った時(シャワーの時も)に、ふやけて完走した時に割れやすい

 ⑤夏の間もふやけ対策が必要となる

 

 それらの乾燥対策や傷の治療のために、ワセリン、血流改善剤入り軟膏、尿素クリームなどを、かなりの量を塗らざるを得ず、ベタつく上に、水を使った都度も塗り直さなければなりません。

 

 その「ベタつきと塗り直しの軽減」、また、夏の間も「ふやけ対策」として、何かしらバリア的なクリームが無いか?と探していました。具体的にはアトリックスのような皮膚保護機能のあるクリームで、もっと強力なものが必要でした。

 そこで、美容師さんや看護師さん向けの商品をネットで調べて、サンプルを取り寄せて比べてみたところ、結果的にプロテクトX1が一番優れていることが分かりました。

 

 では、どんな点かと言いますと、(1)塗った後にベタつきがすぐに収まること。ワセリンなどの上から塗った場合も、ベタつきが軽減されると共に、塗り直しの回数も減りました。そして、(2)安全性。詳細に成分も比較しましたが、アースブルーさんは成分表や安全性の試験結果まで送ってくださり、安全性についても納得しました。さらに、(3)コストパフォーマンス。他の製品と比べても良いと思います。お得な大容量ボトルを購入しても、3年間は持つのがあり難いです。

 

  この製品を探し当てたのは今から8年前のことで、それに辿り着くまでに2年弱かかりました。ある時は、アースブルーさんの協力で、同病の仲間にもサンプルを送って試してもらいもしました。以来8年間、私は家でも職場でもプロテクトシリーズを使っています。(※当初はX1の80mLボトルを使っていましたが、S1の容器が使い易かったので、今では400mLボトルから詰替えて職場と家で使っています。2年でまだ400mLボトルが残っているので、メーカーさんは商売にならないかもしれませんネ)

 

 さて、アースブルーさんへの要望としては、X1の80mLボトルもプッシュ式にしてくださることです。キャップ式は空けにくいことと乾いたクリームが徐々にこびりついて蓋が閉まりにくくなりますので…。

 

 あとは保険適用になったら言うことなしです。これからは「皮膚保護クリーム」という商品の存在を、一般の方も、医師・薬剤師さんのような医療のプロの方も、知って欲しいと思います。

 こんなクリームを開発してくださったアースブルーさんに感謝すると共に、その熱意にエールを送りたいと思います。

 

  ◆ご参考までに私のブログで触れた記事です。  

   「続・ろばの穴 ハンドクリーム バリア機能について」

     http://don2don.blog129.fc2.com/blog-entry-136.html

    「続・ろばの穴 皮膚保護クリームについて」

      http://don2don.blog129.fc2.com/blog-entry-401.html     

 

  ◆写真1…ワセリン(実際にはサリチル酸ワセリン)を塗った直後。  写真2…その上からプロテクトX1を塗ってしばらく経った状態。ベタつきがかなり収まっているのが判別出来ます。



◆◆◆アースブルーからのひとこと◆◆◆

●今回の御寄稿者のコリデールさんは、弊社の事業開始当初に、メールで「強皮症での悩みを解消したい」との点を送信いただき、いくつかのご協力をしたことがありました。それから8年が経って、今でもプロテクトシリーズのヘビーユーザーとしてご愛用いただいていること、そして実に詳しい体験談を寄せていただいたことに、感謝申し上げます。

●難病の一つであります強皮症自体をプロテクトシリーズが治すことは出来ませんが、その症状を間接的に軽減することは、皮膚保護クリームが持っている役割です。特に、ふやけ症状、ベタつき、炎症を抑えることは、医療分野に限らず、様々な職業で発生するスキントラブルやスポーツでも確認出来ています。

●コリデールさんの体験談を読まれた医療のプロの方々は、是非、皮膚保護クリームプロテクトシリーズを自ら試してみて下さい。決して有名な製薬会社や化粧品会社の製品ではないですが、スキントラブルを防ぐ小さな伏兵が日本にも存在することを知っていただきたいと願っています。