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No.46MK様(東京都・女性)
バックパックによる汗疹(あせも)を防いだS1
記入年月日:2019.09.16
活用したプロテクトシリーズ プロテクトS1


この夏はトレールランニングの際にバックパックを使って走ったためなのか、背中にバッグとの擦れが起きて、背中に汗疹(あせも)ができました。
過去にも汗疹は起きましたが、起きても翌日は落ち着くような軽い症状であり、汗を流した後に保湿クリームを塗っておけば治るレベルでした。
(注:夏になるといつも汗疹の症状はあったのですが、ステロイドで痒みを止めたくなるほど酷くなったのは、今年が初めてです。普段から汗拭きシートや保湿クリームはよく使っています)
しかし、今年の症状は酷く、一旦、症状が治まっても走るたびにぶり返してしまい、そのうちに眠りを妨げるほどの痒みになってしまいます。その原因はアルコールが含まれる汗拭きシートで強く拭き過ぎたことにもあるのかな、と思っています。
そこで、擦れに効くならば、とプロテクトS1を柔らかい下着に触れるのでさえ痒みが辛い時に塗ってみたところ、塗った瞬間から痒みが引いてしまったことには驚きました。
勿論、下着をつけても痒みは感じられなくなって、その日から以後は、まるで皮膚炎がなかったかのように過ごせました。そして、次第に汗疹も落ち着くようになりました。
以来、汗疹のできている部位には勿論、ランニングで擦れそうなところのには、欠かさずに塗って、汗疹の防止に役立てています。
一番肌荒れが酷かった時にも、プロテクトS1を塗って炎症が悪化しなかったので、とても低刺激な製品であると思いました。
良い製品にめぐり会えたことに感謝しています。
追記:夏になると、いつも汗疹の軽い症状があったのですが、ステロイドで痒みを止めたくなるほど酷くなったのは、今年が初めてです。普段から汗拭きシートや保湿クリームはよく使っています。
●トレールランニングでは長時間にわたって野山を走るために、救急エイド品の必携が義務付けらていますが、最近ではプロテクトS1やJ1もその用品に加えるランナーが増えています。
●それは、単に摩擦から起きる「靴擦れ防止」だけでなく、汗や雨に濡れた肌全般に起きる「ふやけ」をも防ぐ効果があるからです。(絆創膏やテーピングではその防止効果はありません)
●今回のMKさんは、バックパックを背負うことで一層、汗を掻き易くなり、肩や背中との摩擦も生じて、汗疹(あせも)に悩まれておられましたが、その症状を緩和した背景にはS1の配合成分も関係しています。
●S1の姉妹品のX2は、抗炎症作用のある成分を配合していて、医薬部外品の承認を得ていますが、実はS1にも配合されていますので、炎症を悪化させない効果が発揮できたのでしょう。
●ランニングだけでなく、夏の汗疹で困っている方は、日常生活でもS1を使ってみて下さい!
注:画像はイメージです。