プロテクトUVプラス ユーラシア大陸自転車横断プロジェクトでの実証!

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プロテクトUVプラス ユーラシア大陸自転車横断プロジェクトでの実証!


自転車による皮膚トラブルとは?


自転車走行での皮膚トラブルの発生箇所は、大きく分けて4か所です。シューズで擦れる「足首付近」、ロングスパッツ着用時の「膝裏」と「股」、そして胸部「乳首」です。
旅に出発する以前はトライアスロンを行っていたため、自転車による皮膚トラブルは何度も経験してきました。トライアスロンの場合、特にレースでは水泳後の自転車となるため、裸足でシューズを履き、自転車に乗車します。それ故、足首、また足の指先、親指の付け根に擦りむけが多く発生していました。
今回の旅での擦りむけ箇所は、毎日、長距離を長時間かけ移動するため、負荷のかかる場所が異なります。
僕たちの場合、スパッツで擦れる膝の裏、そして何より、長時間座りつづけ、サドルと擦れる股にとくに皮膚トラブルが起こりました。

プロテクトS1の驚くべき擦りむけ防止効果


場所的に撮影が難しいため、股の写真は省略しますが、田澤の足首の写真(1)と(2)です。
ポルトガルをスタートして、わずか1週間後の撮影です。写真では判別しにくいですが、皮膚が赤くなり、靴に当たる部分がペダルを漕ぐたびにヒリヒリと痛みました。
さらに、股下も足の回転の軸となる箇所付近に擦りむけが発生しました。股下も足の回転の軸となる箇所付近に擦りむけが発生しました。股下は擦りむけに加えて、汗で蒸れる箇所でもあったため、プロテクトS1(以下S1)の使用以前は痛みと、擦れた箇所に伝わってくる汗とで、非常に不快感を覚えました。
そこで、S1を使用し始め、その効果に驚かされました。まず、擦りむけは全く無くなりました。
しかし、股下に若干の不快感はまだ残っています。それは10時間近く自転車を漕ぐため、どうしてもその部分が汗で蒸れてしまうからです。しかし、2週間ほどS1を使用すると、蒸れから起きた汗疹(あせも)のようなものも綺麗に無くなりました。恐らく擦りむけ箇所が蒸れによってさらに悪化していた症状でS1で改善されたのでしょう。
おかげさまで皮膚トラブルはその後、7000kmを走行しましたが、なんと一度も発生していません。
以前からS1の効果は噂で聞いてはいましたが、あらためて自転車ファンには実に役立つ用品である事を我が身を持って体験しました。