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ズバリお答え! プロテクトUVプラスの使い方とQ&A

●プロテクトUVプラスの使い方は、基本的にはプロテクトS1と同じですが、紫外線を浴びる部位を中心にして塗って下さい。(下記の写真をご参考にして下さい)


紫外線防止剤は2種類配合されていますが、通常、この種の製品は散乱剤と吸収材を同時に配合するものなのでしょうか?いずれか1種類で良いと思いますが…。また、同時に配合することで双方の効果を妨げる影響はあるのでしょうか?
通常、吸収剤だけでもSPF値を上げることができますが、吸収剤だけで高SPF値を得る量を配合すると肌に悪いため、散乱剤を併用します。また、散乱剤だけで高SPF値を得るためには多量に配合する必要があり、感触が悪くなってしまいます。プロテクトUVプラスは ・UV効果 ・使用感 ・肌負担 の3つのバランスを重要視して、SPF30としました。
従来のプロテクトシリーズと比べて、若干の匂いとベタツキがありますが、これは何の匂いとベタツキなのでしょうか?
従来のプロテクトシリーズと比べて、クリーム自体の処方がまったく違いますので、酸化亜鉛のある程度のベタツキは止むを得ません。匂いは吸収剤の匂いです。それでも、一般のUVカット化粧品と比べて、ベタツキと匂いは非常に少なく、勿論、白浮きもいたしません。
顔、首、腕等で塗って問題となる部位はありますか?
特にありません。但し、全ての化粧品類は、薬事法上で「傷口、粘膜は塗らないこと」を明記しなければならないので、当然、そこには塗らないでください。
運動中や作業中に汗をかき、あるいは雨にぬれた場合、紫外線防止成分は落ちることになりますでしょうか?また、保護膜成分が落ちないことは、プロテクトシリーズと同じでしょうか?
紫外線防止成分はウオータープルーフの落ちにくい処方にしています。
保護膜成分は皮膚に保護膜を形成して、水や刺激物をブロックしますので、当然、その成分はさらに落ちにくくなっています。
女性ユーザーは他の化粧品を使用することもありますので、塗る順番を教えて下さい。
①化粧水 ⇒②UVプラス ⇒③メーキャップ化粧品(美白等)の順に塗って下さい。
尚、UVプラスを追加塗りする場合、③の上から塗って下さい。
但し、お化粧は崩れますので、当然、お化粧直しは必要です。
また、屋外から戻った後は、石鹸やクレンジング剤で紫外線防止剤を落として下さい。(これは全てのUVカット化粧品に必要とされます)
有効期限は従来のプロテクトシリーズと同じ3年でよろしいでしょうか?
プロテクトシリーズと同様、有効期限は未開封、常温保管で3年です。
UVカット機能のある類似の皮膚保護クリームでは、「A商品はSPF20だから6時間日焼け防止効果が持続する。B商品はSPF30だから10時間日焼け防止効果が持続する」と製品本体やパンフレットに記述されています。一方、「プロテクトUVプラスはSPF30であり、3~4時間ごとに追加塗りをして下さい」と記述されています。UVプラスの方が、持続時間が短いようですが…。
類似品は共に間違った記述をしています。SPF数値での効果時間とは、あくまで何も塗らない場合と塗った場合とを比べての実験上の比較数値に過ぎません。実際に人の肌にUVカット化粧品を塗れば、人は汗をかいたり、クリームが服や腕でこすれたりしますので、UVカット成分は流されたり、落ちたりして、比較数値通りに持続することはあり得ないのです。ユーザー様に誤解を与える記述をしていることは、非常に問題です。さらに、B商品は保護膜成分の配合が少ないにも拘らず、長時間、保護膜を形成するかのような記述もしているようであり、これでは皮膚保護クリーム全体の信用を失いかねません。
UVプラスはできるだけ正しい記述をするように心がけています。 
従いまして、通常、3~4時間は紫外線防止効果が維持できますが、・スポーツや屋外作業の内容 ・ユーザー様の皮膚の状態 ・その日の天候によっては、追加塗りが必要な場合もありますことをおことわりしておきます。