実証

HOME > 技術情報 (安全性データ)

技術情報

安全性データ


急性経口毒性試験
 「もしもプロテクトシリーズのクリームが、口に入った場合、食器や食材に触れた場合、有害性はないのか?」とのお問い合わせは、食品分野の方々からしばしばありますが、どうぞご心配なく。日本で最も信頼されている日本食品分析センターにおいて、「雌マウスを使った急性経口毒性試験」を実施した結果、「異常無し」と判定されました。
雌マウス5匹に2,000㎎/㎏の容量で単回経口投与を14日間実施した結果、観察期間中の死亡例、一般状態、体重変化、及び剖検所見のすべてに異常が見られなかった。
このことから、検体の雌マウスにおける単回経口投与におけるLD50値は、2,000㎎/㎏以上であると考えられる。
ヒト皮膚一次刺激性試験
「もしもプロテクトシリーズのクリームが、人の肌に触れて何か異常が起きることはないのでしょうか?最近の或る石鹸の健康被害のような事件のこともあり、人の肌に触れる商品は心配です」とのお問い合わせも時々ありますが、こちらもご心配には及びません。
いわゆる皮膚パッチ受託試験で信頼性の高い試験機関に依頼しました結果、モニター要員23人全員が「異常なし」と判定されました。
18歳上の男女23人を被検者として、パッチテストユニットを背部に24時間貼付して、ユニット除去後30分~60分(貼付24時間後)及び48時間後の判定を行った。その結果、23人全員が、24時間後も48時間後も、「(-)反応なし」となった。このことから、プロテクトシリーズには、「皮膚一次刺激性は認められない」と判定する。