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皮膚保護クリーム プロテクトX1、X2、S1&J1

ここを読むだけで、皮膚保護クリーム プロテクトシリーズの概要がご理解できます!

プロテクトX1、X2、S1に関するQ&Aを一つにまとめました。 どのQもこれまでにユーザー様から多く出されたものですので、本サイトを初めてご覧になった皆様にもお役に立てるものがございます。

Q&A プロテクトX1|X2|S1&J1

Q1 皮膚保護クリームと、ハンドクリーム・ハンドローションとの違いを一言で表現すると、どうなりますか?

A

一言で表現しますと、前者は事前措置用品であり、後者は事後措置用品です。具体的には、前者はトラブル原因となる作業の前に皮膚に塗って保護膜を形成させることで、原因物質からの攻撃を防御します。後者は作業中、または後で塗って、流失した保湿成分を人工的に補う用品です。

仮に手荒れが起きる方が、ハンドクリーム・ハンドローションを先に塗っても、それらは保護膜を形成させないので、保湿成分は水や湯で洗い流されてしまい、手荒れ防止効果は期待できません。
ですから、お仕事で頻繁に水・湯・洗剤・消毒剤に触れて中・重度の手荒れが起きる方には、皮膚保護クリームをお勧めしますが、ご家庭での水仕事で軽度の手荒れが起きる方には、ハンドクリーム・ハンドローションをお勧めします。

Q2 私は工場で働いていて、手荒れよりも汚れで困っています。汚れ落としの洗剤、ハンドクリーナー、ウェスを使っていますが、皮膚に滲み込んだ汚れは、それでは落ちません。プロテクトX1には、そのような頑固な汚れを落とす効果があるのでしょうか?

A

この点もよく間違われますが、皮膚保護クリームには、汚れ・臭いを落とす効果はございません。では、なぜ汚れ・臭いのするお仕事で使われているかと言いますと、保護膜を形成させて汚れ・臭いを皮膚の角質に浸透させない作用があり、作業終了後に皮膚に乗っているだけの汚れ・臭いの分子を、これまで使っていた洗剤等で「落とし易くする効果」があるからです。
まとめますと、次のようになります。
  • 今、付着している汚れ・臭いを落とす(分解)⇒ 石鹸・洗剤・ウェス(汚れた後で使う)
  • 今後、汚れ・臭いを皮膚に浸透させない(防止)⇒ 皮膚保護クリーム(汚れる前に使う)

Q3 これで皮膚保護クリームの3大用途の内、2つは分かりましたが、もう一つの用途である「皮膚の擦りむけ防止」について教えて下さい。

A

皮膚に保護膜を形成させることは、外からの刺激物を防御することにつながります。これまでの2つは化学的な刺激でしたが、物理的な刺激に対しても防御する力があります。但し、激しい力には無理がありますが、微力な繰り返し運動(摩擦)には一定の防御効果があります。既にこのサイトで、東北大学大学院工学研究科による摩擦特性評価試験で効果性があることのデータの一部をご覧いただいた方もおられるでしょう。


擦りむけ防止用品は、スポーツ、特にマラソン、自転車、トライアスロン、登山、トレイルランで昔からワセリンが使われていますが、皮膚保護クリームを使っての摩擦防止効果までは、まだまだスポーツ業界には知られていません。
単に脂にすぎないワセリンのようなベタベタ感もなく、汚れ・臭いを落とし易くして、しかも肌荒れを防ぐ用途まで持っている皮膚保護クリームを、もっともっとスポーツで使っていただきたいものです。

Q4 食品業界で使用できますか? また、手以外の肌に塗っても問題はありませんか?

A

共に、全く問題はございません。
食品業界では、「手指消毒の徹底⇒消毒剤や洗剤で手荒れが発生⇒皮膚に細菌が生育⇒食中毒の発生」のパターンがしばしば見受けられます。そこで、皮膚保護クリームを仕事の前に塗れば、頻繁な手洗い、消毒からの手荒れを防ぎますが、気になることは「クリームが口に入っても大丈夫?」といいうことですね。 当社は急性経口毒性試験を日本食品分析センターに依頼しまして、「異常なし」の結果を出しています。勿論、プロテクトX1、X2、S1の全製品で、過去に一度も事故は起きていませんし、これからも起きないでしょう。
 それでも、先に皮膚に塗ることが気になる方(特に、調理師さん)は、クリームを塗って3~5分後に石鹸で手を洗えば、作業に支障は全く起きない程度にベタつきが減少します。ところが、なんとなく肌がベールで覆われた感覚が現われます。私は“蝋を塗った感覚”と呼んでいますが、それが保護膜です。これで手荒れを気にせずに、手洗い、消毒を徹底して、より衛生的な食品、飲食業務に取り組んで下さい。
 プロテクトシリーズは、粘膜、傷口以外であれば、どこに塗っても結構です。手以外であれば、次のような部位に塗れば、皮膚保護クリームの多様な用途が発揮されます。
  1. 顔に塗る…①女性の化粧落しの促進と化粧かぶれの防止 ②男性のひげ剃り後 ③農業、保守業での皮膚の2次的防御(マスク、ゴーグルの下に塗る)
  2. 首、脇、乳首、胸に塗る…①スポーツでの擦りむけ防止 ②要介護者の擦りむけ防止
  3. 股、尻、陰部…①赤ちゃん、要介護者のおむつかぶれ防止 ②スポーツでの擦りむけ防止
 このように、プロテクトシリーズは3大用途を持っていますので、部位ごとのスキントラブルを解消いたします。

Q5 プロテクトX1、X2、S1の違いは何でしょうか?

A

X1とS1は同じ成分、組成であり、S1は販路をスポーツ業界に限定して販売しています。一方、X2はX1やS1と成分、組成が異なりまして、医療業界を中心に販売しています
整理しますと、次のようになります。
  (1)プロテクトX1…化粧品、全販路対象、成分・組成はS1と同じ
  (2)プロテクトX2…医薬部外品、医療販路対象、成分・組成はX1・S1と異なる
  (3)プロテクトS1…化粧品、スポーツ販路対象、成分・組成はX1と同じ効能はどれもほぼ同じです。 
性状ではX2はX1よりも粘度がほんのわずか強めですが、共に“サラサラとしっとり”を併せ持った感触があります。
価格、容量はそれぞれ異なりますが、いずれも皮膚保護クリームとしては、低コスト用品です。
単に表面的な価格比較では分からない点は、プロテクトシリーズは、クリームの伸びがとても良く、1回分の使用量が少なくて良いこと、さらには保護効果の持続時間が長いこと、つまり商品が長持ちすることです。要は、低コスト用品ということです。これこそ、使ってみなければ分からないメリットと言えます。

Q6 類似の皮膚保護クリームとの違いは何でしょうか?

A

プロテクトS1と類似品との違いは、比較表を参照していただければ、一目瞭然です。 
S1 ⇒ ここをクリック

X1、X2は、類似品の数が多いので比較表を作成していませんが、特長は次の4点です。

(1)粘度を低めにしたことで、超ミニ容器から詰替え容器までの多品目の製造が可能となり、ユーザー様の多様な要望に応じられるようになったこと。これは、日本の皮膚保護クリームとしては最大品目数です。
(2)医薬部外品のX2は勿論、化粧品のX1、S1にも医薬部外品の有効成分を配合して、予防用品としてのコンセプトを確立したこと。
(3)保護膜成分を3種類配合して保護効果を高めたこと。
(4)使用感が良い性状で統一したこと。

以上の4点で類似の皮膚保護クリームと比べて下さい。そのお客様は、きっとプロテクトシリーズの虜になられてしまうことでしょう。

Q7 製造販売元はどこの会社でしょうか?

A

プロテクトシリーズは、薬事法上での発売元は株式会社アースブルーであり、製造販売元は株式会社ニューヘヤー化粧料本舗です。 これは、両社が共同でプロテクトシリーズを開発して以後、アースブルーがニューヘヤー化粧料本舗に委託製造をしている関係になります。
 従いまして、プロテクトシリーズはじめ、OEM品も含めて、皮膚保護クリームは全てアースブルーが独占してニューヘヤー化粧料本舗に委託製造をしています。
 製品コンセプト、販促品の作成、販路開拓は全てアースブルーが責任を持って取り組んでおりますので、お問い合わせはアースブルーにご連絡をお願い申し上げます。
     
尚、ニューヘヤー化粧料本舗は、美容業界向けの業務用化粧品を中心に製造をしている信用度の高い企業です。


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