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プロテクトUVプラス


 ドラッグストアの売り場に溢れる数多いUVカット化粧品は、あくまで紫外線防止だけを目的とした化粧品です。
一方、プロテクトUVプラスは、(1)紫外線 (2)擦りむけ (3)汚れ・臭い (4)手荒れ の4つのスキントラブルを防止する目的で開発された皮膚保護クリームです。
 屋外スポーツでは(1)と(2)のトラブル防止に、屋外作業では(1)~(4)のトラブル防止にご活用ができる、プロテクトUVプラスは、まさに“オールマイティの皮膚保護クリーム”と言えましょう。


 屋外のスポーツでは紫外線を体中に浴びることは避けられません 。一方、皮膚が擦りむけ症状を起こすことも種目によっては避けられません。紫外線対策としてのUVカット化粧品は有効ですが、擦りむけ防止対策も施したい場合は、2種類の用品を同時に塗ることになり、面倒なだけでなく、使用感も悪くなってしまいます。肌荒れ・汚れ・臭うトラブルが起きる屋外作業においても、それぞれの対策用品を使っていては、同じように面倒で、使用感を損ないます。
 そこで、プロテクトUVプラスは、プロテクトXシリーズと同じ3つの防止機能を保持しながら、紫外線防止(UVカット)の機能をも加えた、4つの防止機能を持った皮膚保護クリームとして開発されました。これ1本あれば、スポーツや屋外作業でのスキンケア対策は万全です。

 スポーツで上達を目指すためには、日々の繰り返し動作は必須でありますが、皮膚が服、靴、用具と摩擦を起こして、擦りむけ症状が起きることは避けられません。それを防ぐために、従来はワセリンが使われていましたが、その成分は人工的な脂であるため、ベタベタ感がつきまとい、体に塗るスペースが多いスポーツでは、不快感が伴います。
 皮膚保護クリームは、ワセリン以上の擦りむけ防止効果を発揮しつつ、全くベタベタ感もなく、気持ち良くスポーツに集中できるものであり、マラソン、トライアスロン、自転車、フリークライミング競技を中心にして、現在、多種のスポーツにも広がっています。
 また、車椅子を使われる障がい者の方々の、手指の擦りむけ、マメの防止も期待できます。
 工業やメンテナンス業において、皮膚保護クリームを作業の前に塗れば、皮膚をコーティングすることで、汚れ・臭いを皮膚に滲みこませないので、以前よりも汚れ・臭いが落ち易くなり、さらに手荒れも防いでくれますことは、X1の箇所でご説明しましたが、スポーツやアウトドアでも汚れ・臭いで困るケースはあります。
 例えば、自転車のメンテナンス時の手の汚れ、釣りの魚やコマセの臭い、フリークライミングのチョークの汚れ等、汚れ・臭いの皮膚への浸透を防いでくれて、水がなくても拭くだけで落とし易くしてくれます。まさに1石3鳥のスキンケア用品です。
スポーツ、アウトドアは手荒れ(肌荒れ)と無関係と思われがちですが、決してそうではありません。
例えば、プールでの水泳時に消毒用塩素で肌荒れを起こすことを防いでくれます。スキンダイビング時の海水による肌荒れも防いでくれます。高度な登山時での手や顔のしもやけ、ひび割れを防いでくれます。そうすると、1石4鳥のスキンケア用品とも言って過言ではありませんね!

(注1) 塗る目的と部位により使用量が大きく異なりますので、最長使用期間は表示しておりません。
(注2) 製品の品質保証期間は、未開封で常温保管の状態で製造日から3年です。
(注3) 入数とは、商品の1箱の収納本数を指しており、代理店様が仕入れられる場合の目安として下さい。
(注4) 定価は消費税込みの価格です。
(注5) 内容量の単位は、他の製品のようなmLではなく、g表示をしております。(薬事法上の粘度基準によるためです)

定価 2,300+消費税  入数24本
プッシュ式容器で、“個人用のスタンダード品”です。主に店舗販売用の商品です。

定価 2,200+消費税  入数24本
容器と中身は上記製品と全く同一ですが、主に事業所向けとして、ブリスター包装を外しております。(従いまして、定価を若干安くしています)

■プロテクトUVプラスには、3つのスキントラブルを防止する保護膜成分にプラスして、紫外線防止の成分も配合しました。右図のように皮膚の角質層に保護膜成分が浸透してバリアを形成します。さらに、その上に紫外線防止の成分が覆いますので、スポーツや屋外作業でのスキントラブルがこの用品ひとつで解消できるのです。しかも雨に濡れても汗をかいても、保護膜成分自体は3~4時間は落ちません(但し、スポーツや屋外作業の内容によっては追加塗りが必要な場合があります)。

スキンケア用品の防止効果の有無 皮膚保護クリーム
プロテクトUVプラス
プロテクトX1・X2・S1 一般的な
UVカット製品
一般的な
ハンドクリーム
1.肌荒れ <後で保湿成分を補う> (一部は
2.肌荒れ <に刺激物をブロック>
3.汚れ・臭い <に皮膚への浸透防止>
4.擦りむけ <に摩擦を緩和>
5.紫外線 <に紫外線を防止>
○有る △ややある ×無し
(注)・「先」とは原因となる行動の前に皮膚に塗ることを指し、「後」とは後で塗ることを指します。
   ・プロテクトシリーズには保湿成分も配合されています。

紫外線の種類とUVカット製品の配合成分
紫外線の種類 浴び続けた場合の皮膚への影響 一般的なUVカット製品に
配合される成分
UV-B波
(SPF値でブロック力を示す)

・中波長紫外線(290nm~310nm)
・7月~8月が多い
・有害性が極めて大きい
【短期】 肌の表面に作用⇒赤い日焼け⇒遅延黒化(日焼け後の色素沈着)
【長期】 色素沈着⇒しみ、そばかす⇒最悪は皮膚がんに至る
≪攻撃のイメージをボクシングに例えると、皮膚の表面へのパンチ攻撃≫

紫外線吸収剤

・ケイ皮酸誘導体、パラアミノ安息香酸誘導体等
・一般に吸収剤は肌負担が大きくアレルギー反応を起こす場合もあるので、要注意
⇒プロテクトUVプラスは、メトケシケイヒ酸エチルヘキシルを配合していて、 他の製品よりも肌負担は少ない
UV-A波
(PA値でブロック力を示す)

・長波長紫外線(310nm~400nm)
・5月~6月が多い
・B波よりは有害性は少ないが、B波を増強させる
【短期】 肌の奥の真皮に到達⇒黒い日焼け⇒肌の土台(コラーゲン)を破壊
【長期】 しわ、たるみ ⇒肌の老化に至る
≪攻撃のイメージをボクシングに例えると、ジワーっと皮膚内部へのボディブロー攻撃≫

紫外線散乱剤

・酸化亜鉛、酸化チタン等
・一般に散乱剤は肌負担は少ないが、ベタベタする
⇒プロテクトUVプラスは、酸化亜鉛を配合していて、他の製品よりもベタツキと匂いが少ない

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