ハンドケア用品は法人負担?個人負担?
●アースブルーによる86施設、1,110人のモニター結果では、ハンドケア用品を法人負担している比率は9%であり、手荒れ発生者90%の実状と比べて、法人負担率の低さが目立ちます。
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推定できる理由として、次の4つが挙げられます。
- 発生の個人差による物品支給の公平性
- 経費抑制
- ケア用品自体の低い満足度
- 私的利用の懸念
しかし、手指消毒による手荒れの防止は、院内感染対策の強化に不可欠と考えます。
そこで、院内会議等で1?4の問題点をクリアできるケア用品を選定することで、再度の見直しを図られてはいかがでしょうか?
「モニター集計集」(簡約版2号:08年11月発行)の一部は、PDFファイルでご覧下さい。
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●皮膚保護クリームの選び方 (チェック項目の例)
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- 保護膜成分は何を、何種類、配合していますか?
- 医薬部外品の有効成分を配合していますか?
- 使用感は良いですか?
- コストは低く、費用対効果はありますか?
- 利便性の高い製品ですか?
- 各種試験を実施していますか?
- リサイクル可能な容器ですか?
- 防腐剤は何を配合していますか?
- 多くのモニター実績や導入のある製品ですか?
