《Q1》ハンドクリーム類と皮膚保護クリームの違いを比較して説明して下さい。
<A1>
・特性の面では、ハンドクリーム類は「仕事の後で保湿成分を補うもの」で、皮膚保護クリームは「仕事の前に保護膜を形成させて、刺激物をブロックするもの」です。
従いまして、次の図表のように使い方の面で基本的な違いがあります。
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<A1>
・特性の面では、ハンドクリーム類は「仕事の後で保湿成分を補うもの」で、皮膚保護クリームは「仕事の前に保護膜を形成させて、刺激物をブロックするもの」です。
従いまして、次の図表のように使い方の面で基本的な違いがあります。
<A2>
・化粧品への配合が認められた成分を基準内で使用していますので、有害性はありません。
(急性経口毒性試験済:日本食品分析センター)
(24時間クローズド皮膚パッチテスト試験済:フェースサーベイ美容皮膚医科学センター)
・塗って5分後に手洗いすると、ハンドクリームと同じ保湿成分が配合されており、それらは落ちますが、
保護膜は3?4時間は落ちません。一方、その保護膜には有害性がないので、無理やり落す必要もあ
りません。それらは、皮膚の細胞の新陳代謝で自然と剥離してきます。
<A3>
・大いに使って下さい。手指消毒剤や食器洗剤で手荒れがひどい方の
皮膚は、黄色ブドウ球菌が繁殖しやすくなっていますので、手荒れは
禁物です。
・ただ、食品関係の方々は、仕事前に手に何かを塗ることへの心理的な
抵抗感があるようです。
その場合は、上の回答と同じように、塗って5分後に消毒剤や石鹸で
手を洗えば、プロテクトX1の保護膜以外の成分は落ちても、保護膜は
落ちないので、手荒れのない清潔な手が維持できて、衛生管理はさら
に向上します。特に、洗剤を頻繁に使う厨房の洗い場の方々には、是非、
使っていただきたい用品です。
<A4>
・はい、できます。
例えば、化粧水⇒プロテクトX1⇒メークアップ化粧品の順番で
お顔に塗ると、化粧かぶれを防ぐ効果があります。
また、帰宅後にお化粧を落す際にも、落ちやすくなります。
さらに、屋外で農薬、肥料、土、その他有害な物質が顔や腕に着、
飛散する仕事の場合なども、マスク、ゴーグル、手袋をはめる前に
皮膚に塗っておけば、それら保護具の破れや穴あきなどに対しての
2的な防御策にもなり、肌の露出箇所への防御策にもなります。
但し、保護具が不要になるということではありませんので、ご注意下さい。
・赤ちゃんやお年寄りのおむつカブレの防止にも使われているくらいなので、傷口や粘膜以外で
あれば、皮膚全般に塗っても問題なく、むしろ皮膚を刺激物から守る役目を果たします。
ハンドクリームには、このような役目は期待できませんね。