小児科医院 広瀬クリニック
●はじめに愛知県刈谷市の小児科医院広瀬クリニック(内科、皮膚科も併設)の実例をご紹介します。
この医院では、当初は看護師、検査技師など20人以上の医療従事者の方々の院内感染防止策のために、プロテクトX1を採用されました。手洗いを徹底すればするほど手荒れが避けられないことは、どこの医療施設にも共通することですが、当医院においても同様の状態でしたので、プロテクトX1を06年7月、手荒れ予防用品として導入されました。
●ところが、広瀬滋之院長はX1の使用感の良さと保護作用の強さに着目されて、主婦湿疹、接触性皮膚炎、アトピーなど皮膚疾患をお持ちの患者さんの内、先生の治療によりある段階まで回復した方々に、皮膚への刺激物からの予防用品として勧めてみたところ、多くの方々から “とても経過は良好” の評価が寄せられ、以後は積極的に患者さんにお勧めになっておられます。
●この広瀬クリニックでは、 “治療と予防の組合せこそ医療の本道である” ことを実践されて、西洋医学に漢方を採り入れた統合医療で幾多の成功例を収めておられます。そして、スキンケアの予防の実例が、医療機関向けの業界紙『メディカルニュートリション』の記者の眼にとまり、9月に記事として掲載されました。その影響力はとても大きく、以後、全国の皮膚科医院から販売会社?アール・エヌ・ジェイ宛てに問い合わせがあったそうです。
それを契機して、全国の医療施設でも、手荒れ予防用品(=院内感染防止補強用品)としてジワジワと波及の動きが出て来ています。
