皮膚保護クリームの理想形に近づいたプロテクトX1
●2005年10月、皮膚保護クリームプロテクトX1が世に出ました。
この製品は、毎日使うユーザーの立場に立った理想の皮膚保護クリームを目指して、大きく前進したものと言えます。では、どの点が前進したのでしょうか?
それは、次の3つの大きな特長を備えていることで、取りも直さず(1)で述べた皮膚保護クリームの最大公約数的弱点を見事にクリアーしたことを示しています。
1.抜群の保護作用 <3重バリアが手肌をしっかり守ります>
- 類似品で使われるジメチコン(シリコンの一種)とPVPに加えて、さらに撥水性の強いフッ素コート成分を独自の製法で配合して、3重の保護膜を形成することで、外からの刺激物への保護作用を一層高めました。第1のバリア→アミノ変性シリコンが手肌に吸着して、シリコンの保護膜を形成第2のバリア→シリコンコートの上に、撥水性の良いフッ素化合物を吸着させてフッ素の保護膜を形成第3のバリア→ダブルの保護膜の上に、さらにビニールの手袋をはめるようなイメージのポリビニルピロリドン(PVP)の保護膜を形成します。
- 従いまして、クリームを塗った手を5分後以降に水・湯で洗っても、違和感のない状態で約4時間の保護作用を持続します。
午前と午後の仕事始めに各1回使用することで、手肌を刺激物からしっかり守ります。
2.究極の使用感 <心地よいベールで包まれた感覚を体感できます>
- “保護作用を高めると、使用感は低下する”と言われる従来の皮膚保護クリームの課題を見事に解決しました。実際に手に塗っていただければ、特長(2)に納得していただけると確信しています。
(⇒その点は、3章でユーザーの声としてもご紹介します)
まず、クリーム自体の匂いが全くありません。
特に看護師、ヘルパー、美容師の方々は、患者様やお客様に接触するお仕事だけに、匂いの漂うクリームは不適切であり、またご自身も不快感を抱いているはずですが、プロテクトX1はその点を完全に解決しました。 - さらに、ベタつきを少なくしたことで使用感の良さを高めました。ローションに近い低粘度のクリームで、両方の手指なら1回0.6mL(アーモンドの半分位)でも十分伸びます。
塗ってしばらくすると、手肌を見えないベールで包んでいる感覚が醸し出されて来ます。
これなら、仕事の前に手に塗っても、物が滑ることもなく、手に触れる器具や事務用品にもクリームは移りません。
まさに、“サラサラ感としっとり感の絶妙な調和”と言えます。
3.納得の経済性 <コストパフォーマンスを極めました>
- プロの日常業務で普及する皮膚保護クリームの3つ目の鍵は、毎日の使用に際しての経費負担ができるだけ軽いことです。
これは、決して安売りや価格破壊の商品を提供することではなく、“商品の性能・機能に対して、購入コストに満足がいくか否か?”に応えられる商品の提供を意味します。プロテクトX1は、輸入品でなく国産品であり、輸入コストは含まれていません。
また、化粧品にありがちな高級容器を排して、実用容器を採用しました。極力、余計なコストをカットして、手荒れや汚れ・匂いの浸透で悩むプロの方々が、毎日使用していただくにふさわしい価格を設定しました。その結果、1回分7.3円という低コストを実現しました(⇒税込み定価7,350円の600mL品で1回0.6mLを使用した場合での換算)。
おそらく、類似品中では最低クラスに入るでしょう。 - 一方、ハンドクリーム類との単純な値段比較では、確かに高いようです。
しかし、手洗いの度にハンドクリーム類を何度も塗りなおしたり、洗浄剤で何度も汚れ・臭いを落したりするコストは、意外とかかっているものです。
プロテクトX1の手荒れ防止効果と汚れ・臭い落し効果(正確には皮膚への浸透防止効果)を含めて総合的に比較すると、コストパフォーマンスは秀でていることを強調しておきます
4.安全性・安定性 <商品の信頼性を裏付ける隠れた評価基準です>
- 化粧品の防腐剤でよく使われるパラベンを配合成分から除き、トリクロサンを使用しました。
- 他の配合成分も安全性重視の構成をしています。
- 商品の有効期限は、未開封で3年以上あります。但し、紫外線の当たる場所を避けた常温保管が原則です。
- 各種の安全性試験、機能性試験を行っています。
「急性経口毒性試験(日本食品分析センター)」
「クローズド24時間皮膚パッチ試験(フェースサーベイ美容皮膚医科学センター)」
「微生物5種類の保護膜不透過試験(京都微生物研究所)」
5.利便性・環境への配慮 <容器も重要な評価基準です>
- 衛生管理を重要視する業務(医療、食品等)において、職場で共同使用する際、広口瓶ではクリームに他人の指が触れることで細菌の増殖につながり、チューブ式では共同使用に不便さもあり、プロテクトX1は性状を低粘度クリームにして、広口瓶やチューブ式でなく、ワンプッシュのポンプ式容
器を採用しました。 - さらに、容器を廃棄する際に低粘度クリームは容器中身が洗い易くなる点、リサイクル可能なプラスチック容器を採用した点なども、プロテクトX1の利便性と環境への配慮の考え方が製品に活かされています。
6.「ユーザー評価の5角形」でプロテクトX1を総合評価して下さい
|
|
