シンガポール在住の日本人 島本誠様からのお便り
●08年11月、遠くシンガポールに住む日本人の島本誠氏(実名)から、当社に一通のメールが届きました。内容は、「プロテクトS1を8ヶ月前に日本のアートスポーツで買って以来、これまで10回ほどトライアスロン大会で使ったところ、皮膚の擦りむけ防止に非常に有効であった」との感謝のメールでした。
●そこで、島本様にお願いして、体験談を書いていただきました。当社のWEBサイトでの公開にあたっては、ご本人の了解を得て、全て原文のままで掲載しています。(写真もご提供いただきました)
●トライアスロンやマラソン愛好家の皆さんには、共通する悩みと解決策が記載されていますので、競技のご参考にして下さい。
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私は今年からアイアンマン、ロングのトライアスロンを中心にレースに参加しています。
トライアスロンは「摩擦」との戦いと言っても過言ではないかもしれません。
ロングのレースでは、まずはスイムを3.8km。もちろんオープンウォーターを泳ぐので海水に体が触れる上に、距離は長いので、脇や首筋が非常に擦れます。
バイクパートでは180kmという長い距離を走るので、股が擦れます。ランパートでは足の指、踵、土踏まずが擦れます。夏の暑いレースでは身体の冷却のために水を頭からどんどんかぶるので靴の中まで濡れてしまい、皮膚がふやけて余計にマメが出来たり、ひどい場合には、皮膚が破れたりします。
今年から使い始めた「プロテクトS1」はそういうトラブルを未然に防いでくれました。
「プロテクトS1」は今まで使っていた物と比べると効果が長続きするようです。また、ニオイやベトベトした感じもなく、少量でも効果を発揮してくれました。レースに集中できたのも「プロテクトS1」を塗ったことで、皮膚の擦れ、マメ、靴擦れ等が起きなかったものと実感しています。
さらに、普段のトレーニングでもトラブル無く続けております。
私にとって、「プロテクトS1」が、今は手放せない存在となっています。

