バナー
スポーツと皮膚保護クリーム

スポーツによる肌荒れとその対策

●様々なスポーツにおいて、あるレベル以上に到達するには、日々の練習が不可欠であり、繰り返し動作が必ず伴います。
その時、アスリートの皮膚は服、靴、用具等にこすられて、擦りむけ症状(例:靴ズレ、股ズレ、乳首ズレ)を起す場合があります。それを防ぐには、皮膚にワセリンを塗る、あるいは保護膜成分を配合した皮膚保護クリームを塗ることが有効である、と以前から一部のアスリートに知られていました。

●ワセリンは油そのものであり、あまりにもベタつき、使用感が悪いものです。
一方、皮膚保護クリームは、すでに医療分野での手荒れ防止や工業分野での汚れ・臭いの皮膚への浸透防止に活用されており、スポーツでも「皮膚を摩擦から守る」点で、原理的に同じ作用を示します。
下図は皮膚保護クリームが、スポーツにおいては化学的な刺激物でなく、物理的な刺激物(摩擦)から皮膚を守る作用をイメージ化したものです。

    s1-1.jpg

●まとめますと、スポーツをする前に、服・靴・用具等に触れて皮膚が摩擦を受ける部位に塗っておけば、皮膚はしっかりと守られて、競技に集中できて、記録のレベルアップを図ることができます。

胸(乳首)に塗る   股に塗る     足に塗る s1-2.jpg

皮膚保護クリームの保護作用

●プロテクトS1には、3種類の超微粒子(1,000万分の6mm)の保護膜成分が配合されており、塗って3分?5分後に皮膚の角質層に浸透して、保護膜(バリア)を形成します。

●スポーツの種類や塗る部位にもよりますが、1回?数回塗れば、肌荒れをしっかり防いでくれます。
3?4時間は汗をかいても、雨で打たれても、保護膜は皮膚にしっかり残っています

●また、体内からの汗や二酸化炭素の排出を妨げることもありませんので、運動中の生理作用への負荷は全く生じません。
 (※ご参考:「皮膚呼吸を妨げない」の表現が類似品に使われていますが、医学的に間違った表現です。
   人間は皮膚呼吸をいたしませんので、念のために…)
そして、保護膜成分は塗ってから3?4時間後に、細胞の新陳代謝とともに、自然と剥離していきますので、無理やり落とす必要もありません。


有限会社アースブルー
〒205-0017 東京都羽村市羽西1-17-11 TEL 042-554-7783 FAX 042-579-0219